一人暮らしの水道代の中で、意外と無視できないのが「洗濯機の使用水量」です。毎日使うものではなくても、1回あたりで120リットル前後の水を使っているのをご存じですか?家庭で使用する水の割合の中で、3番目に多いのが洗濯となっています。節水タイプの洗濯機に替えるだけで、年間で1万円近く節約できることも。最新家電は省エネ性能も高く、節水・節電にもなるためWで節約できます。
この記事では、節水を重視しながらも一人暮らしにピッタリなサイズ・性能を兼ね備えた「おすすめ洗濯機3選」をご紹介します。また、一人暮らしに役立つお得情報もご紹介しますので最後までお付き合いください。

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この記事は元通信インフラエンジニアで電気技術者の筆者が技術者視点で解説していきます。使用する料金シミュレーション等は妻であるFP(ファイナンシャルプランナー)監修のもと作成しています。
節水できる洗濯機の選び方

一人暮らしだと、「洗濯なんて週に2〜3回だし、水道代に大きな影響はないのでは?」と思われがちです。洗濯で使用する水の量は、衣類1kgに対して10Lの水を使用するのが適正と言われています。
つまり、1回の洗濯で5kgの衣類を洗濯する場合の使用水量は50Lで、すすぎなども含めると合計で120Lほど使用します。一人暮らしの洗濯頻度は週に2~3回が一般的だと思いますが、社会人の場合は週に2回程度が現実的ではないでしょうか。
仮に年間を通して週2.5回洗濯する人の場合、1年間を52週間とすると年間に130回洗濯をする事になり、使用水量は130回×120L=15,600Lにもなります!これはバスタブ約80杯分です!ピンときませんかね…もし、節水・省エネのモデルを選べば、それだけで毎年数千円~1万円ちかくも節約が可能なんです。
「年間数千円の節約なら今のままでいい」と言う人もいると思いますが、使えるなら無理に買い替える必要はありません。ただ、家電の寿命はだいたい7年です。買い替えのタイミングで節水・省エネモデルを選んでもらえれば節約になります。だからこそ、洗濯機選びでは「節水性能」をしっかりチェックすることが重要なのです。
では、具体的にどんなポイントを見て選べばよいのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。

一人暮らしで節水を狙うなら、以下のポイントを要チェック!
1. 水量調整機能
少量の洗濯物でも無駄に水を使わないために、洗濯物の量に応じて水量を調整できる機能があるか確認しましょう。特に一人暮らしでは「洗濯物の量がまちまち」になるので、この機能はかなり重宝します。
2. 標準使用水量
どのくらいの水を使うかを判断するには、製品ごとに記載された「標準使用水量(L/回)」を確認しましょう。
- 節水タイプ:80〜100L以下
- 標準モデル:120L前後
数字が少ないほど水道代の節約効果は高まります。
3. 洗濯方式
洗濯機には大きく分けて「縦型」と「ドラム式」の2タイプがあります。それぞれの節水特性は以下の通り。
乾燥機能を求める場合は、ドラム式一択です。特にヒートポンプ式が効率がよく電気代も節約できます。
5. 省エネラベルとメーカー情報
節水性の高い洗濯機は、たいてい省エネラベルや「年間使用水量」が明記されています。
購入前には、メーカーの公式サイトや家電量販店のPOPをチェックして、数字を比較するのがおすすめです。
いつ・どこで買い替えるべき?

「洗濯機は壊れてから買い替えるもの」と考えていませんか?しかし、7年以上使用している古い洗濯機は、現行モデルよりも20〜30%以上も水を使っている可能性があります。
水道代・電気代を今より抑えたい方は、壊れる前に節水モデルへ買い替えることで、結果的に節約になることも多いです。春の引越しシーズンや家電セールの時期は、買い替えチャンスです。
一人暮らしにおすすめの節水洗濯機3選
今回のおすすめ節水洗濯機は、価格も手頃な縦型洗濯機を3機種選んでみました。それではどうぞ!
IRIS OHYAMA 全自動洗濯機IAW-T451

この価格帯で、これだけの機能がそろっているのは驚きです!こまめに洗う人向には水位が選べる点は良いですよね!また、一人暮らしで気になるのは騒音。集合住宅ならではの問題だと思いますが、静音設計なので深夜とかでなければ気にならないレベルだと思います。いつも帰りが遅く、夜に洗濯をする人におすすめです!
Major In Life 全自動洗濯機cnw-WMSK60A-GY

コンパクト・大容量(6kg)・低価格の三拍子揃ったモデルです!洗濯コースが10種類もあるので、いろいろな素材の服を着るオシャレさんにおすすめ!ただ、騒音表記がないのが残念なポイント。一般的な騒音レベルだと思いますが、住まいが1階じゃない人は防音マットを敷くなど工夫をすれば大丈夫でしょう。
東芝 AW-5GA4(W)

一人暮らしには文句なしの洗濯機でしょう。騒音・洗濯コース・寸法・機能と欲しいものがそろっている1台!スピードコースを搭載しているので、お忙しい人やこまめに洗いたい人にはおすすめです。また、Wシャワー洗浄を搭載しているので、作業着などもキレイに洗えると思います!
洗濯機も節水型で、水道代のベースを下げよう
今回は3種類の洗濯機を紹介しました。洗濯機の見直しは、一人暮らしの水道代対策として非常に効果的です。
選ぶ機種によっては、月数百円〜千円単位の節約につながります。水道代に関しては、電気やガスと違い契約が自由化されていないため選ぶことができません。日頃から節水を意識することでムダな使用を減らし、賢く節約していきましょう!
また、契約が自由化されている電気やガスは、契約会社を見直すことで大幅に固定費を減らすことができるかもしれません。特に電力会社の切り替えは電話一本でできる事がほとんどなので検討してみてください!
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